言葉・・・

(株)オーミ新米です(* ̄(エ) ̄)ノ

今日は前回の続きの葬儀の席での『タブー言葉』について学んだことを書き込みしたいと思いますφ(・ω・ )

タブー言葉忌み言葉!!

『忌み言葉』とは・・悲しみごとの禁句とされている言葉です。相手を思いやる気持ちから長い間定着してきたものだそうです。

どんな言葉なのか学びました。

たびたび再三などの繰り返し言葉は、死や不幸が繰り返されることを意味するので、使わないようにしましょう。

苦しむ浮かばれないなどは、亡くした方の不幸を連想させる言葉なので避けましょう。

死亡死去などの直接的な言葉はさけましょう。

(苦しむに通じる)、(死に通じる)音が不吉な言葉も避けましょう。

このように、不幸が重なることを意味する言葉、同じことが二度繰り返すという意味の重ね言葉は、葬儀の席やお悔やみを述べるときは避けましょう。

つい葬儀の席でかしこまりすぎて、知らずにタブー言葉を使ってしまいそうになることもあると思います。

でも、忌み言葉を知っていれば相手を嫌な気持ちにさせることもないし、きちんと自分の気持ちを伝えることが出来ます!

結局は気持ちが1番大事なんですけどね・・(*^-^*)

若い人は特に言葉使いには悩むと思います。(私も悩みました( ̄ロ ̄lll)気持ちを伝えたいけど、失礼があったらと・・)

少しでも若い人の役にたてればと思います!!

                      新潟市(株)オーミ 新米事務員

 

 

 

 

 

 

omi

このページの先頭へ