お焼香?!

(株)オーミ新米です(^-^*)/

最近ふと・・・お焼香は人によって違うことに気づきました(‐”‐;)

そこでお焼香の作法について調べてみましたφ( ̄^ ̄ )

焼香の作法は宗派によって異なるそうです。

そこで、一般的な立礼焼香の仕方を学びました!

・まず、焼香台の少し手前まできたら、僧侶、遺族の順に一礼をしてから焼香台の前に進みます。

遺影を見つめて一礼し、合掌する(数珠をもち両手を合わせる)

・右手(親指、人差し指、中指)で香(抹香)を軽くつまみ、顔(目の高さ)の前で捧げ、静かに香炉に出来るだけ近づけて落とします。(宗派などによって異なりますが、1~3回繰り返す

・再び遺影に合掌して一礼する。

・前向きのまま少し(半歩くらい)下がり、僧侶、遺族の順に一礼して自分の席に戻る。

 

「故人の宗派に合わせなきゃいけないの?」と考えてしまうかもしれませんが、一番大切なのは手を合わせようという気持ち!!

この機会に自分自身の宗派を知り、自分自身の宗派でおこなっても気持ちが大事なのでいいと思います。

 

若い人は特に、焼香の時につい周りをキョロキョロしてしまいがち・・・

でも、少しでも作法を知っていれば周りをキョロキョロ見ることもなく、落ち着いた気持ちで手を合わせることが出来ます。

気持ちが1番大事だけど、いざという時のマナーは知っていて損はないし、知っている分落ち着いて気持ちを伝えることが出来ますよね(゜ー゜*)

では、長くなりましたのでこの辺でヾ(。・ω・)ノ゚

                        新潟市(株)オーミ 新米事務員

 

 

omi

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