続き・・・

(株)オーミ新米です!

 

今日は昨日の続きです。

『お清めの塩』について書き込みしたいと思います〆(・∀・@)

清めの塩は通夜や葬儀の時に、会葬礼状とともに清めの塩の小袋が渡されることがあります。

帰宅の際に玄関前で、胸元、背中、足元の順に振りかけ清めます。自宅に人がいるときはその人にかけてもらいます。

(地域によっては、玄関前に塩をまき足で踏むところもあるそうです。)

ただ、前回書いたのですが・・・浄土真宗のように「亡くなったかたの魂はけがれていないから、清めの塩を使う必要がない」と言われているところでは、会葬礼状の中に入っていないときもあるそうです。

清めの塩が入っていないけど気持ち的に・・・

・なんとなく、昔から両親が使っていたから使いたい。

・身内や親しい人が亡くなると心が乱れるから自分自身のケジメとして使いたい。

など思う人もいると思います!そんな方は、会場の人に言えばもらえるそうです。

清めの塩が入っているけど・・・

・死者をけがれとみるのは抵抗がある。

「死=縁起でもないこと」として塩で排除する行為はなんか違う。

など思う人は使わなくてもなんの問題もありません!

清めの塩を使うかどうかはその人の考え方次第!!

習俗、信仰、地域など・・・さまざまな事情が絡んでくると悩んでしまうものです(ー_ー?)

使うべき?使わないべき??

結局は自分自身で判断して使うか使わないかは・・・

「あなた次第(´・ω)σ!!」

気持ちが大事ってことです。

 

ちなみに、貰ったけどほかに使い道は?なんて考えてしまう人もいると思います。

塩の中には乾燥剤が混ざっているので食べちゃダメですよ(* ̄ー ̄*)ニヤリッ

それでは今日はこの辺で・・・

                            新潟市(株)オーミ 新米事務員

 

omi

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